レズビアンカップルin台湾

レズビアンカップルin台湾

30代で今更台湾留学中のレズビアンカップルの話

澎湖(ポンフー)でシュノーケリング [陽光阿有専業浮潜]

 

澎湖の海でシュノーケリング

綺麗な海でシュノーケリングがしたい!晴天の週末に行ってきました。

場所は山水ビーチからすぐの陽光阿有というお店です。

シュノーケリング中の撮影もしてくれるので防水スマホがなくても大丈夫です。

1.行き方

島の中心街から山水ビーチ方面にバイクを走らせること20分くらいで看板がでてきました!

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 で、ここの角を曲がると

 

 

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目立つ! 

 

 

※多分事前に予約が必要です。英語でも大丈夫!(私はできないけどtaiさんの英会話通いの成果が遺憾無く発揮されました)

ちなみに私たちは当日昼間に電話して行けましたよ。

 

私達が参加したのは午後の部で14時集合でした。

 

 

2.簡単な講習会 支払い お着替えなど

まず席に着いて電話番号や住所などを書きます↓

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結構適当に書いても大丈夫でした。IDは空白にしたかな。

その後【1人800元】現金で支払いました。今だと1人3000円でおつりが来る感じですね。

 

更衣室で持参した水着(私達の水着はspeedの本気水着。ビキニではない)に着替えます。お店で着るのも面倒なので服の下に着て来てもいいかも。

 

更衣室はこんな感じ↓

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 狭いけど温かいシャワーも出て更衣室兼シャワールームでした。

 

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14時から大体の参加者が集まったところで講習会スタート。全部中国語でしたが、途中でポンヨ(友達)と言っていたのだけが耳に入ってきました。お友達のどんなお話しだったのでしょうね。

 

解らずキョトンとしていた私たちには英語で諸注意が書いてある用紙を配られました。(ポンヨのことは書いてありませんでした)

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講習会が終わった後にそれぞれの体型にあったウェアに着替えます。

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サイズはたくさんあるのでご心配なく!

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3.海に向かう

準備ができたらお店の軽トラで近くの海まで行きます。

 

今回は15人くらいの参加者で軽トラ荷台に相乗りしたのは私、彼女のtaiさん、アメリカから来た方、多分台湾の男女カップルのみで、他の方は乗って来たスクーターでついて来る感じでした。

 

軽トラ荷台内のシーンとした雰囲気に耐えきれずtaiさんがアメリカ人男性と会話していましたが途中でネタも切れ、たった5分の移動が永遠かの様に感じました。

 

4.シュノーケリングスタート

長かった移動も終え、ついにシュノーケリングスタート。

さぁ!透明度の高い海へ!!

 

 

あれ?

 

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あまり透明じゃない…。沖に進んでもそんなに透明じゃない…海を見て思ったのは私達だけじゃないみたい。参加者の方を見回しても同じ表情…。

 

私達の表情を気にせず、多分、いえ、間違いなくビアンのお姉さんが再度泳ぎ方やゴーグルの使用法を何故かポンヨを交えながら説明。そして更に沖に向かう一行なのでした。

 

それたとはいえ、台風の影響で水が濁っているのかも…そんな不安を抱えながらしばらく泳ぎます。

 

泳ぎ泳ぎ

足がつかなくなるくらいまで泳ぐと先程までの不安が消え去るほど一気に透明度が増しました!

 

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スタッフの方が用意した食パンを手に持って海の中に入ると魚たちが集まって来ます。

まるで自分も魚になったかのような気持ち!

 

 

5.休憩時間

途中休憩があります。スタッフの方々が用意してくれたお菓子やお水を飲んで一休み。

疲れた身体に甘い煎餅のようなお菓子が染みます。はじめて食べたのに、懐かし味でした。

 

6.再びスタート

休憩が終了すると、再びシュノーケリングスタートです。ここでだいたい半分の参加者がリタイア。参加しない人は海辺の散策ができるようです。私達ははりきって再び海の中へ!

しかし残念ながら波が高かったせいか魚がみんなどこかに逃げてる…。

私は不思議と波に酔いました…何故か耳も遠くなり、遠くでやはりポンヨと言っている。

しかも、さ、さ寒い…。海辺でリタイアした人達が羨ましくなり、早く終わってほしいと切実に願っていました。

 

7.帰路

30分くらいのシュノーケリング後半がようやく終わり、また軽トラに乗り合わせてお店に戻ります。行きで一緒になったアメリカ人は元気いっぱい。taiさんもまだまだ元気で楽しそう。たまに私に話しかけてくるけど、船酔ならぬ波酔いした後なので話しかけてほしくないし、軽トラ酔いもするので話半分で遠くを眺めていました。

 

8.終了後には海鮮麺線と甘いデザートが?!

お店に戻ったら海鮮麺線と冷たいおしるこが用意されていました!冷めきった身体に優しいサービスです。酔ってなかったらおかわりしてたと思います。

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taiさん美味しく食べてました。

 

9.まとめ

台風のあとだったので、かなり沖に行かないと透明度は低かったです。でも進んで行くうちに鮮やかな魚がたくさん見ることができますよ。

中国語ができなくても大丈夫です。英語が話せるスタッフもいますし、英語ができなくても身振り手振りで説明してくれます。

あと、大きな発泡スチロールにつかまりながらスタッフの方々が沖へ誘導してくれるので、泳ぎが苦手な人でも大丈夫!

 

シュノーケリングが初めてな人には充分なコースでした。

 

時間があれば澎湖から船で1時間半離れてる七美(チメイ)でのシュノーケリングをお勧めします。

台風の後でも七美の海は澎湖より透明度が高かったですよ。